【EXCEL便利術】プルダウンの作成・編集方法

EXCEL

作成した表に応じて文字や文章を毎回入力するのは大変では無いですか?

あらかじめ入力する内容が決まっていれば、
その悩みを解消することが可能です。

今回は入力作業を簡潔に簡単にすることができる
プルダウンの作成方法について解説いたします。

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1.プルダウンってなに?

プルダウン(別名:ドロップダウン)は
あらかじめ入力した文字や文章をリスト化し、
メニューから選択することができる機能です。

使用するメリットとしては

・何度も入力する手間が省ける
→リストから選択すれば入力完了!

・入力間違いがなくなる。
→あらかじめ指定した文字や文章を入力するので
誤字・脱字の心配が無い

・総合的に見て、大幅な時短ができる!

使いこなすことができれば、
仕事において大きな手助けになります。

操作も簡単なのでしっかり覚えていきましょう。

2.プルダウンの作り方

ダイアログボックスに直接入力して作る

①「データの入力規則」を選択

プルダウンを表示させたいセルを選択し、
『データ』→『データの入力規則』を選択します。

プルダウンを表示させたいセルが複数ある場合、
そのセルをすべて選択しておきましょう。

②ダイアログボックスへ情報を入力する

『データの入力規則』を選択すると
ダイアログボックスが表示されるので必要情報を入力しましょう。

『設定』→『入力値の種類』から
『リスト』を選択します。

表示が変わるので
『元の値』にプルダウンで表示させたい内容を入力します。

入力の仕方は簡単で、選択する文字や文章を入力するだけです。
文字や文章を区切るときは『,(コロン)』で区切ります。

以上で設定完了です。

セルに入力した内容から作る その1

①リストに表示させたい内容をセルに入力する

リストに表示させたい内容をセルへ入力します。

入力が終わったら『データの入力規則』を選択します。
詳細は『ダイアログボックスに直接入力して作る』をご覧ください。

②ダイアログボックスに入力したセルを入力する

『入力値の種類』を『リスト』に変更します。

表示された『元の値』へデータの入ったセルの範囲を入力します。

以上で設定完了です。

セルに入力した内容から作る その2

①データの入力された範囲に名前をつける

入力したセルの範囲へ名前をつけて、
その名前を指定するだけでリストが作れるようにしましょう。

リスト化する範囲を選択し、
左上の赤枠内に名前を入力します。

今回は「性別」という名前にしましょう。

入力が終わったら『データの入力規則』を選択します。
詳細は『ダイアログボックスに直接入力して作る』をご覧ください。

②ダイアログボックスに入力したセルを入力する

『入力値の種類』を『リスト』に変更します。

表示された『元の値』へ先ほどつけた名前を入力します。

以上で設定完了です。

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