【学生向け】就活が不安ならインターンシップへ絶対に行くべき!

就活情報

新型コロナウイルスが流行している現在(2020年7月執筆)
今後の就職活動がどうなるか不安な学生も少なくないと思います。

そんな学生の皆さんにお勧めしたいのが「インターンシップ」

今回は現時点で在学している学生が今後の就職戦争を勝ち抜くために重要な、
「インターンシップ」についてお話ししたいと思います。

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インターンシップについて

インターンシップとは

インターンシップ(英 internship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。 商人・職人のための徒弟関係と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。略称として、インターンとも呼ばれる。(Wikipedia参照)

ざっくりと言えば就業体験です。

自分の気になる職業や企業で実際に働き、
自分の今後の就職活動に役立てることができます。

現在のインターンシップの様子

この記事を執筆している段階ですと、
地域にもよりますが、インターンシップを実施する企業や団体は少なくありません。

期間は1日からだいたい10日程度。

内容も様々で職種や業種に応じた業務を体験することができます。

そもそもなぜ、インターンシップに参加すべきなのか

2020年現在の就職活動では、多くの企業が直接志願者と会って話をする対面式から、
通話アプリを用いて選考や説明会を行うWeb式へとシフトチェンジしています。

Web式の就職活動は対面式とは違い、
移動費、遠征費がかからないうえ、インターネットさえ繋ぐことができれば、
どこでも就職活動をすることができる利点があります。

ですが、そんなWeb式にももちろん欠点はあります。

Web式の欠点であり、
2021年卒の就活生が就活中に不安に思っていることとして挙げられるのが、

「会社の様子や環境がわかりづらい」

ということです。

実際にオフィスに足を運ぶわけではなく、画面越しに顔を合わせるわけなので、
選考時に働いている様子やオフィスの内装などを詳しく調査することができません。

これでは、仮に採用されたとしてもミスマッチが起こりやすくなってしまいます。

このような就活生と企業のミスマッチを事前に防ぐために、
インターンシップへの参加をオススメします。

インターンシップ参加のメリット

1 企業の様子や働く環境を知ることができる

一番のポイントはこれです。

先ほども申しましたが、Web式の会社説明会や選考で一番の問題点は、
職場の雰囲気や実際に働く環境がわかりづらいと言う部分です。

働き始めて「なんか違う…」と後悔しても遅いです。

インターンシップは実際に働きながらオフィス見学や就労環境を確認できるので、
職場の雰囲気や環境を知るには絶好の機会です。

2 自分に合った職種、職業を認識できる

「自分に向いている職業は何なのだろう」と悩んでいる人にも、
インターンシップはオススメです。

実際に企業で働いてみて、自分に向いている、もしくは不向きな業務は何なのか知り、
そこからどんな職種が自分に向いているか考えることで、
自己分析・自己理解に繋がり、今後の就職活動の手助けにもなります。

できるだけ多くのインターンシップに参加し、自分の選択の幅を広げましょう。

3 社会人としての必要な力を身につけることができる

インターンシップ、就業体験といっても、参加している期間中は企業の一員です。

実際に社会人として働く方のもとで
社会人としてどのようなマナーや礼節が求められるのか知ることができ、
メールや電話、接客対応、会議など、一般的な業務から専門的な業務を通じて、
自分の力を伸ばすことができます。

4 幅広い関係を築くことができる

インターンシップに参加している学生が複数人の場合もあります。

他校の学生と交流を図ることで、インターンシップ中の情報交換はもちろん、
今後の就職活動の展望などさまざまなことを話し合うことができます。

また、働き始めたあとも交流が続けは、
仕事上の取引先としてより広い関係を築くことができる可能性もあります。

もしかしたら、運命の相手とも出会えるかも…

5 選考時に有利になる可能性も…

インターンシップ時にお世話になった担当者が、
そのまま面接官になるケースも存在します。

顔を覚えてもらえればインターンシップの話題で話は大きく飛躍しますし、
面接や他の選考でもリラックスした状態で望むことができます。

最後に

いかがでしょうか

インターンシップは「面倒くさい」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

参加するメリットが多く
新型コロナがいつ収束するかわからない今だからこそ
参加すべきイベント
だと私は思います。

「将来自分が就きたい職業は何か」
「自分に向いている業務は何か」
「今後の就職活動を生き抜きたい」

と思っている方は、
インターンシップへ参加してみてはいかがでしょうか。

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