コピー&貼り付けで終了!超時短!出席確認データの作り方! - パート 3

コピー&貼り付けで終了!超時短!出席確認データの作り方!

EXCEL

① 出欠判定を行う表の作成
② 集計データを貼り付ける欄の作成
③ 集計データに該当するデータがあるか確認する関数の入力
④ ③の結果によって出欠の判断を行う関数の入力
⑤ おまけ:2回以上出欠確認を行う場合

おまけとして、2回以上の出欠確認にも対応した表の作り方を教えちゃいます。

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おまけ:2回以上出欠確認を行う場合

1.表の作成
2.データ入力欄の作成

に関しては、入力と表示ができる欄を2つ以上作成してください。

回答欄の設定もほとんど同じなので、
図の表に用いた関数式のみご紹介します。

D3  =IF(COUNTIF($J$3:$J$24,B3)>0,”〇”,”×”)

E3  =IF(COUNTIF($K$3:$K$24,B3)>0,”〇”,”×”)

回答数が2回に増えているので、
出席判定に「遅刻」と「早退」を追加します。

出席判定には、

1回目の回答「×」 →「遅刻」
2回目の回答「×」 →「早退」
1,2回目の回答「×」→「欠席」
1,2回目の回答「○」→「出席」

となるような関数式を入力しましょう。

C3  =IF(COUNTIF(D3:E3,”×”)=2),”欠席”,IF(D3=”×”,”遅刻”,IF(E3=”×”,”早退”,”出席”)))

関数式を入力したセルをコピーします。

条件付き書式設定をする場合は、
「出席判定」に応じて色を変えるように設定しましょう。

いかがでしょうか。

非常にシンプルな作りの表にはなりますが、
この表があるだけで作業時間を大幅に削減することができます。

また、シート上に集計したデータを貼り付けるので、
シートをコピーすれば何回でも使い回すことができます。

加えて、シンプルな分、自己流のアレンジが可能です。
自分だけの表を作成してみてくださいね。

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