超簡単!コピペで完成!自己流EXCELカレンダー!

EXCEL便利術

自己流カレンダーの作成手順

①カレンダーのベースを作成
②日付の入力
③不必要な内容を表示させないように設定

最後は③です。より見栄えのいいカレンダーを作りましょう。

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不必要な内容を表示させないように設定

日にちのみの表示

今の段階で、カレンダーは年月日すべてが表示されていると思います。
この表示を日にちだけにしてみましょう。

まず、年月日のセルをすべて選択し、右クリックをします。

そこから、セルの書式設定を選択すると、ダイアログボックスが表示されます。

「表示設定」→「ユーザー定義」を選択し「種類」の欄をクリックして「d」を入力します。
「OK」を押すと、カレンダーの表示が日にちのみになります。

土曜日、日曜日の色を変えよう

土曜日の範囲、もしくは日曜日の範囲を選択し、
「ホーム」タブ→「塗りつぶし(ペンキのマーク)」から、
好みの色に変更してください。

指定した年月に該当しない日にちを非表示にしよう

今回の場合、「空欄にする」「値を削除する」などではなく、
単純に見えなくすることが目的なので悪しからず。

まず、指定した年や月に該当しない日にちを選択。
(予定も非表示にする場合は、予定を記入する範囲も選択)

次に「ホーム」タブ→「条件付き書式」→「新しいルール」を選択。

ダイアログボックスが出るので、
ルールの種類を「数式を使用して、書式設定するセルを決定」に変更します。

すると、関数式を入れる欄が表示されるので、ここに関数式を入力。

【ダイアログボックス:指定した年月がカレンダーに当てはまらない日付の場合、背景色で文字を塗りつぶす。】

表示されたダイアログボック
=OR(YEAR($A$3)<>$A$1,MONTH($A$3)<>$C$1)

関数式の内容:指定した年とカレンダーの年が一致しないとき、もしくは指定した月がカレンダーの月と一致しないとき、書式ルールを反映させる

入力後、「書式」から書式ルールを決めていきます。

「フォント」→「色」から、背景色に該当する色を選択します。
(無色のときは文字色を無色に、曜日ごとに色を変えたときは変更した色と同じ色を設定)

設定ができたら「OK」を押します。見えなくなっていればOKです。

この操作を他のセルにも反映させていきます。
(第1週日曜日~金曜日、第5週水曜日~土曜日、第6週すべてに反映させると、カレンダーの見た目が美しくなります。)

大事なポイント:書式設定欄に関数を入力する際、YEARとMONTH内は非表示したい日にちのセルを選択してください。
例)B3セル(およびその予定欄など)を非表示にする場合
=OR(YEAR($B$3)<>$A$1,MONTH($B$3)<>$C$1)

他のカレンダーと見比べて問題なければOKです。

第6週の罫線(枠線)を非表示にしよう

カレンダーには、まれに第6週が出現します。

本当にまれなので、必要時以外は非表示にしてしまいましょう。

やり方は「指定した年月に該当しない日にちを非表示にしよう」とほとんど同じです。

まず、第6週の範囲を選択します。

次に、「ホーム」タブ→「条件付き書式」→「新しいルール」を選択。
ダイアログボックスが出るので、ルールの種類を「数式を使用して、書式設定するセルを決定」に変更。
関数式を入れる欄が表示されるので、ここに関数式を入力しましょう。

【ダイアログボックス:指定した年月がカレンダーに当てはまらない日付の場合、第6週の罫線を非表示にする】

表示されたダイアログボックス =OR(YEAR($A$28)<>$A$1,MONTH($A$28)<>$C$1)

関数式の内容:指定した年とカレンダーの年が一致しないとき、
もしくは指定した月がカレンダーの月と一致しないとき、書式ルールを反映させる

大事なポイント:YEARとMONTH内は第6週日曜日の日にちを選択してください。

入力後、「書式」から書式ルールを決めていきます。

「罫線」から、不必要な罫線を非表示にします。
左右の縦線2本と下横線をそれぞれ四角のボックスを押して消しましょう。

加えて、色を設定している場合はその色も消してくれるように設定しましょう。

「フォント」→「色」から、無色透明を選択します。

設定ができたら「OK」押します。

第6週の罫線が消えていればOKです!
ついでに、第6週がある年月を見てみましょう。

表示されればOKです。

完成!

これでカレンダーの完成です。
あとは、色を変えたり、枠を増やしたり、図を入れたりして
あなただけのカレンダーを作成してみてください。

どんなカレンダーにするかは、あなた次第です。

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