超簡単!コピペで完成!自己流EXCELカレンダー!

EXCEL便利術

最近はいろいろな便利機能がついたカレンダーアプリが開発されています。

しかし、カレンダーアプリを導入しても
「自分の欲しい機能がない」、「この部分の色を変えたい」という風に、
葛藤したことはありませんか?

それならば、「自分で作ってしまえばいい!

今回はコピペで簡単に作れるアレンジ可能なカレンダーの作り方をご紹介します。

このページは

○ 自分だけのカレンダーを作りたい

○ 自動更新してくれるカレンダーが作りたい

○ 必要な条件に応じて臨機応変に使えるカレンダー欲しい

といった方に非常におすすめです。

カレンダーの完成図はこんな感じです↓

非常にシンプルで、スケジュールを自分好みに組み込むことができます。

年や月を変えるとカレンダーも変わり、滅多にお目にかかれない6週目にも対応しています↓

作成の流れとしては

自己流カレンダーの作成手順

①カレンダーのベースを作成
②日付の入力
③不必要な内容を表示させないように設定

①カレンダーのベースを作成すれば、あとは関数をコピペし、引数を調整するだけですぐに作ることができますので初心者にもお勧めです!

では早速作成していきましょう!

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カレンダーのベースを作成

カレンダーの基準を作成していきましょう。

年と月を入力するセルの決定

まず、
年と月を入力するセルを決めます。
今回は年をA1、月をC1セルに記入します。
この年と月がカレンダーを構成する重要な役割を果たすのです。

罫線(カレンダーの枠線)を作成

次に
罫線(カレンダーの枠線)を作っていきましょう。

日~土までの曜日を記入する欄と
それぞれの日付を入力する欄、
さらに予定を入力できる欄を考慮して枠を作成します。
月によっては6週目までカレンダーを作成する場合も生じるので、
6週目までカレンダーの枠を作成して下さい。

できあがりはこんな感じです。
今回はシンプルに、予定を入力できる欄を付け加えてみました。

どんな項目が作りたいか考えながら、
必要に応じてセルを増やしたり、組み合わせたり、
自分好みのカレンダーを作っていきましょう!

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