【EXCEL便利術】超簡単!条件付き書式の設定!基礎編

EXCEL
あるぱか
あるぱか

あるぱかたちのテスト結果を入力したはいいけど、

上位に入っているあるぱかたちを抜き出すのは大変だぞ・・・

あるぱかちゃん
あるぱかちゃん

条件に当てはまっているセルをピックアップしたいのね!!!

そんな時には「条件付き書式設定」が便利よ!!

あるぱか
あるぱか

「条件付き書式設定」?

自分で条件を付けるのは少し面倒じゃない?

あるぱかちゃん
あるぱかちゃん

そんなことないわ

ボタン一つでちょちょいのちょいよ

テストの得点や商品の売り上げなど、数値が関わってくるものは
値の平均値や上位、下位、パーセンテージなど
データをまとめる作業が必要になることが多いです。

それらを一つ一つまとめていくのは骨が折れる作業です。

EXCELではそんな面倒な操作を一瞬で終わらせてくれる、
「条件付き書式設定」という機能が存在します。

関数の入力などは必要なく、ボタン一つで完結するので非常に便利です。

今回はそんな「条件付き書式設定」についてご紹介します。

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「条件付き書式設定」でできること

「条件付き書式設定」では、

・データの中から設定した数値より大きい、または数値より小さいデータをピックアップする。
・データの平均値より上位何%、または下位何%のデータをピックアップする。
・データ内で値や文字列が重複(同じ内容を入力)しているデータをピックアップする。

など、データ整理において便利な機能が集約されています。

では、この「条件付き書式設定」がEXCELのどこにあるかというと

EXCELの「ホーム」⇒「条件付き書式▼」から設定することができます。

設定する際は、集計・設定したいデータをすべて選択した状態にしておいてください。

「条件付き書式▼」を選択するといろいろな設定方法が表示されます。

今回は特に使用頻度の多い
・セルの強調表示ルール
・上位/下位ルール
をご紹介します。

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