【EXCEL便利術】チェックボックス☑を作ってみよう

EXCEL
あるぱか
あるぱか

今日何をやって、何をやっていないのかわからない!

多くの仕事を抱える方にとって、今日やるリストを作成するのは非常に大切です。
紙やメモに書いておくと良いと言われていますが、

終わった仕事内容と終わっていない仕事内容が書かれたメモが混ざってしまったり、

仕事内容が書かれた紙がどこかに行ってしまったり、

何かと不便が多いのが現状です。

スケジュール管理できるアプリもありますが、
自分の欲しい機能が少ないことやお金がかかってしますこともしばしば…

だったら自分で作ってしまえば良い!

今回は仕事管理で大いに使えるチェックリストの作り方を紹介します。
おおざっぱな流れとしては、

1 『開発』タブから「チェックボックス」を挿入
2 不要な文字を消して、必要な分だけコピー&ペースト

だけです。操作も非常に簡単なので初心者にもオススメです!

それでは張り切っていきましょう!

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1 『開発』タブから「チェックボックス」を挿入

1-1 「オプション」から『開発』タブを表示させる

実はEXCELを開いてすぐの状態には『開発』タブがありません。
まずはこの『開発』タブを表示させましょう。

「ファイル」→「その他」→「オプション」を選択すると、
「Excelのオプション」が表示されます。

「Excelのオプション」から「リボンのユーザー設定」を選択し、
右側にあります『開発』項目のチェックリストにチェックを入れて「OK」を押すと
『開発』タブが表示されます。

1-2 『開発』タブからチェックボックスを挿入

『開発』タブの挿入から「チェックボックス」を選択します。
マウスポインタの形が変わるので表示させたい範囲までドラッグすれば
チェックボックスが表示されます。

2 不要な文字を消して、必要な分だけコピー&ペースト

2-1 不要な文字を消してチェックボックスのみにする

表示させたばかりのチェックボックスには「チェック○○」等の文字が入力されています。
もちろんこのままでも使えますが、操作が面倒なので、
チェックボックスのみを表示させましょう。

チェックボックスが選択されている状態で右クリック→「テキストの編集」をクリック
「delete」キーで不必要な文字を消せばOKです。

再度チェックボックスを選択したい場合は「Ctrl」キーを押しながらクリックすると選択できます。

チェックボックスを置きたいセルまで移動させ、
セル内に収まるように大きさを整えたら見栄えが良くなります。

2-2 必要な分だけチェックボックスを複製

最後は自分の必要な分だけチェックリストを複製しましょう。

チェックリストの入っているセルを選択してコピーし、
ペーストしたい範囲に貼り付けます。

最後に

いかがでしょうか、簡単にチェックボックスが作成できたと思います。

実はこのチェックボックス、関数にも応用することができるので
チェックリストとスケジュール表、
その他集計等にも役立てることができます。

その内容についてはまた後日。

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