【EXCEL関数】「関数」って何なのだろう

EXCEL

EXCELを使う上で便利な「関数」。

使うことができれば仕事や日常生活を効率化できること間違いなしですが、そもそも「関数」ってなんなのでしょう?

今回は『関数とは何か』がテーマです。

くろぱか
くろぱか

1たす2たす3たす4たす・・・

あるぱか
あるぱか

くろぱか?何やってるの?

くろぱか
くろぱか

EXCELに入力した値を全部足してるんだよ。

数が多くてキリがないよ…

あるぱか
あるぱか

それだと効率が悪いよ。「関数」をつかってみたらどう?

くろぱか
くろぱか

関数?関数って何だい?

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「関数」とは、何か

関数とは、あらかじめEXCELに用意されている数式のこと。
関数には様々な種類があり、目的に応じて使い分けることで、業務やデータ集計の効率化を図ることができます。

「関数」のしくみ

=(イコール)の右隣についているものを「関数(もしくは関数名)」と呼び、関数によって計算方法が異なってきます。

次に、関数で計算するデータや範囲のことを「引数」と呼び、関数の後にカッコで囲むことによって関数に基づいて計算が行われ、値を導き出すことができます。
ただし、関数によって用いる引数の形は変わってきます。(引数を用いない場合もあります)

関数による計算結果は「戻り値」と呼びます。

「関数」の基本ルール

① 関数は半角英字(大文字)を用いる。引数は、セルを指定する場合や数字のときは半角英数字を用いる。

② 関数の前に、必ず半角の『 =(イコール)』を入れる。

③ 関数の次は半角の『 左カッコ』、引数を入力し終わったら半角の『右カッコ』を入れる。

④ 引数が複数ある場合は『 ,(コンマ)』で区切る。 例 =SUM(A1,A2,A3)

④ 範囲を選ぶ場合には指定する範囲の左上端と右下端を『 :(コロン)』で結ぶ。 例 =SUM(A1:A3)

範囲指定の場合は範囲指定するセルからセルまでドラッグすることで範囲指定することができます。

選択したいセル範囲の一端から

もう一端のセルまでドラッグする。

「関数」とは何か、なんとなくつかめましたか?

次回は『関数の入力方法』について解説しよう。

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