【SPI対策】損益計算 原価と定価と利益の関係

SPI
あるぱか
あるぱか

新発売のあるぱかさんぬいぐるみ
これはきっと売れるぞ~

ぱかこ
ぱかこ

あら、こっちのぱかこちゃんぬいぐるみのほうが
絶対人気出るわよ

あるぱか
あるぱか

そういえばこのぬいぐるみ、
いくらで売るんだっけ?

ぱかこ
ぱかこ

3000円くらいだったかしら
それがどうしたの?

あるぱか
あるぱか

いや、どのくらいの利益がでるのかなって思って

ぱかこ
ぱかこ

じゃあ計算してみましょうか

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例題1

牧場では商品を定価で販売した際、原価の2割が利益となるようにしています。
ぬいぐるみの定価が3000円のとき、ぬいぐるみの原価はいくらになるか。

定価を求める際にはその商品の原価に利益分を追加する必要があります。
計算式にすると、

損益計算式

原価:商品の元値。仕入れたときの値段。
利益率:原価の何割を利益とするか決める値。(30%の利益=利益率は0.3)
定価:原価に利益を足したときの値段。

原価をxとし、先ほどの例題の値を計算式に当てはめると、

3000=x(1+0.2)
x=2500

よって、原価は2500円となります。

ちなみにこの問題が「何円の利益となるか」という問題になれば、
500円が答えになります。

あるぱか
あるぱか

なるほど
結構簡単なんだね

ぱかこ
ぱかこ

次は少し難しくするわよ

コメント

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