【Unity2020】WebGLをWordPressにアップしよう!!! - パート 3

【Unity2020】WebGLをWordPressにアップしよう!!!

Unity
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③WordPressにゲームを埋め込んでアップしよう

ファイルのアップロードが終わったら、アップロードされたファイルを読み込むため、
ゲームファイルのあるURLの埋め込みをおこないます。

HTMLとして編集をおこなうのですが、私は以下の方法でおこないました。

①本文欄に適当に文字を入れる。

②表示された編集パネル右端にある3つの点を押す。

③「HTMLとして編集」を選択。
※「カスタムHTML」がある場合はそれでも可

表示された編集欄に以下内容を入力

<p><iframe src="https://arupaka-san.com/wp-content/・・・/index.html" width="360" height="600" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>

URL途中の「・・・」に関しては、
「index.html」ファイルが保存されているフォルダまで入力してください。

入力が完了しましたら、
「プレビュー」にて正常に作動するか確認してください。

以上が、WebGLにてビルドしたゲームをWordPressにアップする方法となります。

また、埋め込んだゲームを画面中央に持ってきたい場合、
以下内容を先ほど入力したHTMLの内容に追加し、

<div class="hoge">
'''入力した内容
 </div>

CSSに以下内容を追加してください。

.hoge { text-align: center; }

追加するとこんな感じになります。

これまでの手順によって本ブログに埋め込んだゲームのリンクを下に記載しております。
「こんな風になるんだ」というサンプルとしてご確認ください。

走れ!あるぱかさん!

※今回、私が制作したゲームが
①2Dゲーム
②ドット絵仕様のゲーム
③スマホにも対応するゲーム
であるため、別環境・別仕様のゲームの場合、
正常に作動しない可能性があります。

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