【Unity2020】WebGLをWordPressにアップしよう!!!

【Unity2020】WebGLをWordPressにアップしよう!!!

Unity

最近Unityで制作していたゲームが完成しまして、

あるぱか
あるぱか

Unityで作っていたゲームをブログにアップしたい!

と思って色々と試してみましたが、これがなかなか難しい・・・

調べてみてもなかなか情報が無かったため、今回は私が実体験に基づく

「WebGLでビルドしたゲームをWordPressにアップする方法」

を紹介いたします!

流れとしては、以下の手順で進めていきます。

①Unityで完成したゲームをWebGLでビルドしよう

②WordPressに埋め込む準備をしよう

③WordPressにゲームを埋め込んでアップしよう

では、早速はじめていきましょう!

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①Unityで完成したゲームをWebGLでビルドしよう

まずはビルドする準備をしていきましょう。
制作したゲームのSceanを開いたら、「File」→「Build Settings」を選択。

「Build Settings」ウインドウが開かれたら、設定のため
「Player Settings」を選択。

「Player Settings」ウインドウの「Player」欄が表示されたら、
「Settings for WebGL」→「Publishing Settings」を選択。
下記2つの項目を変えていきます。

「Compression Format」の項目を「Disabled」に変更。

※「Disabled」以外でも動くらしいのですが、私は起動しませんでした・・・
※unityroomというサイトにアップする場合は、
 「Compression Format」の項目を「Gzip」に変更する必要がありますので、
 設定をもとに戻すことを忘れないように注意しましょう。
 (私は忘れていました!)

「Decompression Fallback」のチェック欄にチェックを入れる。

上記2つの項目の設定はWordPressなどWeb上でゲームを起動した際、
ゲームが正常に読み込まれない現象を防いでくれます。

参考文献:Unity2020 WebGL 9割まで読み込めるがアプリが起動しない不具合の解決方法

以上の設定が終わりましたら「Build Settings」ウインドウに戻り、
「Build」を押してビルドしましょう。

つぎはWordPressに埋め込む準備しましょう

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